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複合機徹底比較!“CANON C2218F-V” vs “KYOCERA 205c”【連載第1回】

こんにちは!今回の記事は「複合機徹底比較」と題した特別企画。
対象機種は、株式会社 東洋でもお客様にご紹介することの多い「CANON C2218F-V」と「KYOCERA TASKalfa 205c」。
ビジネスに必要な機能を備えながら、コストパフォーマンスにも優れたオススメの2台です。
設置スペースやデザイン面、操作性や印刷性能など、カタログだけではなかなか知ることのできない点を、動画も交えて実機を使って検証してみました!
連載第1回目となる今回は、設置スペースの検討の際に必要な外観比較です!
連載第1回:外観・設置スペース比較
連載第2回:タッチパネルの操作性比較
連載第3回:印刷画質比較
連載第4回:速度比較
連載第5回:トナー比較
検証1
写真左が「CANON C2218F-V」(以下C2218F-V)、右が「KYOCERA TASKalfa 205c」(以下205c)です。カラーはC2218F-Vがグレー系、205cはすっきりとしたホワイトです。
205cの方がやや丸みを帯びたデザインで、全体にころんとした印象。女性に人気が高いのも頷けます。
205cは用紙の排出トレーにあまり高さがないので、こちらも女性向きと言えるでしょうか。電源コードはC2218F-Vが本体左側面、205cは本体背面にあります。
下の写真の赤丸で囲んだ部分です。配線の際のご参考までに。

hikaku_1※画像クリックで拡大表示します。

下の写真は手差しトレーを開いた状態と、前面・側面のカバーを開いた状態です。
サイズはどちらも省スペース設計で、オフィススペースを有効活用できます。
幅はC2218F-Vの方が少しだけ小さく565mm(手差しトレー使用時846mm)、205cが590mm(手差しトレー使用時874mm)。
奥行きはC2218F-Vが680mm、205cが590mmと、9cmの差があります。
高さはC2218F-Vが1,177mm、205cが1,100mm(それぞれオプションの2段カセット取付時寸法)。
205cは側面カバーがほぼ床と水平まで開くので、作業的にはしやすいのですが、C2218F-Vより広いスペースが必要です。
トナー交換やメンテナンス時は前面、側面のカバーを開きますので、設置の際に考慮しておきたいところです。
設置スペース面では、幅を優先で考えるならC2218F-V、奥行き優先で考えるなら205cと言ったところでしょうか。
用紙カセットはC2218F-Vが最大4段、205cが3段です。(標準はC2218F-Vが上2段、205cが上1段)
C2218F-Vが上から640枚、680枚、680枚、680枚と、手差しトレーに100枚、最大で計2,780枚の用紙をセットできます。
205cは上から550枚、550枚、550枚と、手差しトレーに100枚、最大計1,750枚です。

hikaku_2※画像クリックで拡大表示します。

主電源位置はC2218F-Vが本体向かって右の角に、205cは本体左側面に設置されています。 C2218F-Vは正面に近く操作時に誤って電源を切ることのないよう、カバーが付いています。
最近の複合機はUSBポートを装備しているものが多いのですが、もちろんC2218F-V、205cにも標準装備されています。
スキャンデータをUSBに取込んだり、USBに保存されたデータを直接出力できるので、急ぎの際やデータの持ち運びにも便利。
両機種ともポートは右側面、操作パネルの近くに設置されています。

hikaku_3※画像クリックで拡大表示します。

連載第1回目は外観・設置スペースの検証を行いました。
次回は動画を使って『タッチパネルの操作性』を検証いたします^^♪

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