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複合機徹底比較!“CANON C2218F-V” vs “KYOCERA 205c”【連載第5回】

連載企画としてお届けしてきた
「複合機徹底比較!“CANON C2218F-V” vs “KYOCERA 205c”」
最終回となる今回は、『トナー比較』をおこないます!
連載第1回:外観・設置スペース比較
連載第2回:タッチパネルの操作性比較
連載第3回:印刷画質比較
連載第4回:速度比較
連載第5回:トナー比較
検証5

hikaku_8※画像クリックで拡大表示します。

まず形状について。キヤノンは円柱型、京セラは角型です。
どちらもブラック、イエロー、マゼンタ、シアンの4色で、最もよく使用するブラックは他の色よりひとまわり大きいサイズ。
本体前面のカバーを大きく開いて交換します。
トナー1本あたりの印刷可能枚数は、C2218F-Vが、ブラック:5,000枚、イエロー、マゼンタ、シアン:各3,500枚。
205cが、ブラック:3,000枚、イエロー、マゼンタ、シアン:各1,500枚 。
両社でかなりの開きがありますが、ここは価格とも比例していますのでご安心を。
また、205cには「エコプリント」機能が装備されており、色の違いがわかれば十分というグラフや文字印刷の際にこの機能を使えば、トナーの使用量を節約することができます。
トナーも決して安いものではないので機種選定の際はけっこう重要事項ですよね。
毎日たくさん印刷されるのであれば交換頻度の少ないC2218F-Vがおすすめですが、それほどトナーを消耗しない、あるいは1回1回の費用をあまりかけたくない方は205cが良いかもしれません。
また、買い替えやリース替えの際にムダにならないかも、最初に考えておきたいところです。
トナーのご提供、保守契約については両社ともにトナー料金、故障の際の訪問代、調整に必要な部品代などがセットになったもの(キヤノン:KG(キット・ギャランティ)方式、京セラ:コピーセット方式)と、お客様からのご要望の都度有償にてご提供するスポット方式があります。
また、京セラ製品は定額保守方式も用意しています。
写真右はトナー納品時のサイズ比較。トナーの保管場所も意外にスペースを取りますので、検討の際のご参考に。
キヤノン製:67mm(幅)450mm(奥行)67mm(高さ)
京セラ製 :100mm(幅)100mm(奥行)98mm(高さ)
※納品時の外箱サイズです。
まとめ
この2機種は、毎月のプリント出力が500枚までのお客様に最適な機種となっています。
今回は基本的なハード面の比較をさせて頂きましたが、コピー複合機には、パソコンとの連携で、より便利な運用方法がまだまだございます。
お客様の業務・予算にあわせた最適な機械をご提案させていただきますので、ご購入を検討の際は、お気軽にお問い合わせくださいませ!
※今回の取材では、京セラドキュメントソリューションズ株式会社製「TASKalfa 205c」を使用しております。
すでに後継機種である「206ci」が発売されており、現行機種は「206ci」となっておりますが、この2機種は同仕様であることから、弊社では同様の結果が得られると認識しております。

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