CEO三田村ブログ INFORMATION

BUSINESS SOLUTIONZ 〜Zの由来〜


こんにちは、社長の三田村です。

弊社のロゴで使用している『BUSINESS SOLUTIONZ』。
本来Sであるはずの最後の文字ががなぜ『Zなのかについて一言。

遡る事、さてどれくらいでしょうか20年位でしょうか?
日本のビジネスシーンにおいてもBUSINESSのことをBIZというようになりました。
クールビズだとか今ではすっかり定着した感があります。
由来は、米国でGOOD JOB!と同じような使い方で英国においてGOOD BIZ!と言われているところからきたものだと思います。

弊社の経営理念では『先憂後楽』を謳っています。
松下幸之助さんはこう言っておられます。
「『先憂後楽』というのは、天下の人々に先んじて憂い、天下の人々に後れて楽しむという、為政者の心構えを言った昔の中国人の言葉だそうである。
しかし私は、この先憂後楽ということは、単に為政者だけではなく、経営者としても、ぜひとも心掛けなくてはならない大切なことだと考えている。
ときに休養し、遊ぶこともあるが、そのようなときでも全く遊びに心を許してしまわず、心は常に先憂と云う事でなくてはならない。
それは言いかえれば、人よりも先に考え、発意、発想することだとも言える。
経営者というものはたえず何かを発想していなくてはいけないと思うのである。」

また本当にありがたいことですが、私が公私ともに色々と教えを頂いている経営の大先輩が多数います。
その中でも特にお世話になっている大先輩もこの先憂後楽を社訓にされ、社員の皆さんとそれらを共有し、素晴らしい業績を上げ社会に貢献しておられます。
私自身、この歳になり、この立場になり、周りから注意を受けたり、叱ってもらえたりすることはほぼ有りませんが、その方からは「サービスとは」「志事とは」など、要するに耳の痛い、耳触りの悪い話を常にして頂いています。

それらの経緯から株式会社東洋の経営理念に『先憂後楽』を謳い、全社員で共有できるようにと日々話し合いをもって理解に努めています。
ビジネスシーンでよく、「経営者マインドをもってお客様のために」といわれますが、経営者にならない限り経営者マインドをもつことは出来ません。
そこで我々は経営者マインドをプロ意識に置き換え共有に努めています。
お客様から見て我々はプロでなければなりません。

お客様があっての我々、社員があっての会社。
プロ意識をもってお客様より先に憂い、お客様より先に考え、発想、発意できるように。お客様が先(さき)、我々は後(あと)。

アルファベットでZは一番最後の文字なので、株式会社東洋はZを使っています。

ちゃんちゃん。(笑)

solutionz