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規格外の男、DA MAN【Episode.1】


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皆さん、こんにちは。

今日は弊社のオフィスパートナー(営業職)DA MANを紹介したいと思います。
今回から、何回かに分けてお伝えします。

DA MAN 1971年生まれの今年45歳、1999年入社の16年目。

以前、社員紹介のブログで他の社員と同じ枠で測れないと紹介したのが
今日ご紹介しますDA MANです。

まず、経歴が非常にユニークで、高校入学の際、
彼は野球などしたことがないのにスポーツ推薦で高校に入学。
当初、野球部に所属したらしいのですがキャッチボールすらろくに出来ません。(笑)
結局、怪我で野球が出来ないと云う事を理由に3年間普通にやり過ごしたようです。
聞いてると寮生活をしていたらしく、中日の谷繁選手とも同部屋になったことがあったようです。
その後、社会人となり弊社に入社する前は製造会社で機械製造に携わっていました。
その後、何らかの転機を迎え転職。
その際、弊社ともう一社、かの有名な“〇ンクロレラ”さんからも採用通知をもらっていたようなのですが縁あって弊社に入社してくれました。

私自身、彼は京都で指折りのドアオープナーだと尊敬しています。
DA MANのDA MANたる所以をご紹介していきたいと思います。

・京都発祥の下着メーカーの“〇コール”さんに新規飛び込み訪問、何故か購入担当の方に取り次いでいただき、名刺交換後開口一番に「パンティーとブラジャーでこんなでっかいビル建つんですねー!」と一般人の私たちであれば即刻追い返されそうなものですが、何故か彼ならオッケー。結局そこからお取引を頂けるようになりました。

・某微生物研究会社に飛び込み訪問、開口一番に「ここは青虫かなんかの研究してはるんですか?」と失礼な発言。しかし、何故か当時の所長にご対応頂きお取引を頂けるようになりました。

その当時から象形文字のような字でまめにメモを取っており
横から覗くと何故かお客様の名前の下に曜日とランチメニューが、、、
それらのお客様にはなぜか11時50分頃訪問します。

もうお分かりですね、お昼を御馳走になれるお客様リストだったんです。(笑)
今ではそういったお客様も代替りされ彼の方が年上と云う事もあってか
ほとんどお昼の時間帯にはお伺いしてないようです。(笑)

またある日のこと、いきなり谷繁選手の実家に電話をかけ、対応された恐らくお母さんに
「おばちゃん○○です。高校のとき谷繁君と一緒やった、覚えてくれてますー?」
そこからしばらくのやり取りの後、電話を切りポツリ。

DA MAN「谷繁居てませんでしたわー」

「そらおらんやろ!ペナントレース中やのに!
しかも実家で一緒に住むことないんちゃう?、、、ほんでも何で電話したん?」

DA MAN「お金貸してもらおうと思いまして、、、」(爆笑)

という感じの規格外のDA MAN、エピソードはまだまだありますが
初回の今回はこのぐらいにしておこうと思います。
DA MAN次回をお楽しみに。それでは失礼します。