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規格外の男、DA MAN【Episode.2】


前回のEpisode.1に引き続きご紹介させていただきます。

ある日の新規訪問の際、Door to Doorで飛び込み訪問時、何処からかいい匂いが、、、

DA MAN 「クンクンクンクンクンクンクンクン」と匂いを嗅ぎながら匂いの元まで、
どうやらその工場は菓子工場の様で、
DA MAN「いい匂いですねーーー!!!!!」
工場の製造担当者さん「誰や君はーーー?」
DA MAN「ちょっと、、、しかしこれあまりにもいい匂いやったんで、、、」
担当者さん「なんや、欲しいんか?」
DA MAN「いいですかーー?」
担当者さん「ちょっと持って行けや!」
DA MAN「うーわぁっ!有難うございます。」
とそのままその工場では本来の職務、新規訪問セールスを一切行わず退散。
なんでやねん!

DA MANは将来俳優になりたいという想いがあるようで、お客様でもある某撮影所さんにはやたら頻繁に出入りをさせて頂きます。
そちらへの定期訪問は絶対に欠かしません。

以前、MFPでの商談の際にメーカーさんから提示いただいた某撮影所さん向けのランニングコスト削減の特約条件を手にてっきり新規契約のお願いにうかがったと思いきや、
DA MAN「メーカーさんから特約を頂きましたんで僕を映画に出して下さい。」と交渉したとかしないとか、、、なんでやねん!(笑)

そんな交渉が成立したのかしないのかDA MANは過去にテレビドラマのエキストラと一昨年の映画に出演させてもらっているんです。
また機会があれば画像等アップしますので見てあげて下さい。

そんなこんなである日のこと、2か月間ほど夕方に事務所に戻り、終業の5時30分になるとすぐ帰宅という日々が1か月、2か月と続き私は内心てっきり転職するものと思いながら彼を見守っていました。
どことなく開き直ったようにも見え、不満げにも見え、その2か月間売り上げが0。
いよいよ話し合いの場を持ち真相を確かめないとと思っていた週末に、彼のFBの投稿欄にマラソンの完走記録がアップされ、思わず私、「なめてんのかコイツ(笑)」
そうです。DA MANはその2か月間マラソン完走に集中していたんです。

他にも話は尽きないのですが、今回の締めは『京都椥辻バリウム事件』

平成26年度健康診断の翌日、午後7時過ぎ、その日は日本サッカーA代表の試合があり、早めに帰って観戦しようかなとクルマで帰路についたそのとき、どこからともなく人影とともに助手席側の窓をバンバン叩く音が。
そちらに目をやるとDA MANの姿が!

は窓を開け「どうしたん?」
DA MAN「腹が痛すぎて動けないんですよー!」
「今俺の車を見つけて急いで来てたやん!?」
DA MAN「このへんに何処か救急病院無いですかねー?」
「斜め前の椥辻病院が救急あったはず。」
DA MAN「ほんまですかー?腹が死にそうに痛いんですわー」
「とりあえず乗り」
と病院へ。

病院でのやり取り、
先生「どうされました?」
DA MAN「急にお腹が痛くなって、僕何か死ぬんちがいますかねー?何かの病気じゃないですかねー」
「昨日、健康診断で飲んだバリウムがお腹の中で固まってると思います。今日の昼食を摂った後、急に痛くなり出したみたいですし。」
先生「そしたらレントゲン撮りますね。」

レントゲンを撮り終えもういちど診察、
先生「あーバリウムが出きってないのかなー。下剤の点滴をして様子を見てみましょうか?」
DA MAN「先生、僕何か別の病気違いますか?」
「レントゲンに思いっきりバリウム写ってたやん。(爆笑)」
DA MAN「痛いー痛いー痛いー。」

そのときの写真がこちらです。
とにかくいろいろと手が掛かりますが憎めないDA MAN。
またの機会にいろいろとお話させていただきたいと思いますが今回はこのへんで失礼します。

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