CEO三田村ブログ INFORMATION

11月のつぶやき


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皆様こんにちは!社長の三田村です。
日頃は大変お世話になっております。今週に入り急に寒くなりましたね!?
社内でも急激な空気の乾燥のせいか咳き込む社員もちらほらいて、
『裸で寝たら風邪ひくで!』
なんて冗談も言ったりしていますが皆様はいかがでしょうか?

さて今回は私が、素敵やん!と思ったちょっとしたお話をしたいと思います。

過日京都市内を車で走っている際にふと視界に入り、『欧米か!?』と思わずスマートフォンで写真を撮ってしまいました↓(写真)

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市バスのバス停なのですが、昔のイメージとは一変して、バス停がとてもスタイリッシュになっていました。
私自身常々思っていることの一つにこれからの世の中、人々の暮らしを豊かに変えるのはプログラムとデザインと自負しております。

60年代70年代の弊社業界のカタログなんかも素敵なものが多いのですが業界に関係なく、80年代90年代ぐらいから、日本は個々のテクノロジーや技術力は凄いと思うのですが、それらが実用レベルになったときに、何か欲しくなくなったりするものが多い気がしています。
機能はすごいけど心に響くものがないような感じを受けていました。

それもあってか凄く新鮮で、パッと目に飛び込んできました。

「日本もやるやん」なんて思っていたところに、ビジネスパートナーのデザイナーとたまたまこの京都市バスのバス停の話になりました。
聞くところによりますと、フランスのパリであの黄色い貸し自転車を手掛けているストリートファニチャー?(広告代理店?)が建設費を自己負担でこの広告付きバス停を手がけたそうで、、、、。「なるほど道理で」と思いました。

インバウンドでかなりの賑わいを見せる京都において、京都市は建設費が掛からなくてよし、事業主は広告収入でよし、観光客の皆さんはバス停が分りやすくてよし、三方よし。
Win,Win,Winでいいのではないでしょうか?

東京、横浜などには当然既に存在しているようですが皆さん京都にいらした際にはバス停も観てみて下さい。
今回は、このへんで失礼します。皆さん季節柄、ご自愛下さい。
リニア!カモン!